見えない方、見えにくい方の日中の活動を支援します。お気軽にお越しください。

掲示板

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マインドアイ茨木とは

 茨木市より委託をうけた、主に視覚に障害のある方を支援する地域活動支援センターⅢ型施設です。

設立の目的


「マインドアイ茨木」 名前の由来(リーディングサービスN 代表理事 西浦純子)

 「目は見えなくても、心の目(マインドアイ)はみえているので満足しています。」
 この言葉は、盲目のピアニスト 辻井伸行氏が20歳のとき、日本人として初めて、アメリカのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時の言葉です。
 「もし、目が見えたら何を見たいですか?」というインタビュアーのぶしつけな質問に
 「1番見たいのは両親の顔。だけど今は、心の目で見ているので満足しています」と真摯な態度で答えたことがずいぶん話題となりました。
 「本当に大切なものは心の目で見るのだ」ということと、「マインドアイ」という優しい響きの言葉が深く私の心に残りました。
 視覚障害者のための地域活動支援センターを開設することになった時、真っ先に浮かんだのがこの言葉です。「アイ」は「愛」にも「eye(目)」にも通じます。「マインドアイ茨木」が視覚に障害のあるかたにとって、ともに悩みや苦労を語り合い、喜びや楽しみを分かち合う場所となるように願っています。

最新情報

年末交流会 2017年12月9日

マインドアイ茨木では、2017年12月9日、開設2周年を記念し、利用者のかたに感謝をこめて「年末交流会」を開きました。

自己紹介

最初は、出席者の自己紹介です。いつもハーモニカを指導くださっている小松原先生、利用者の皆さま、スタッフの順に、日ごろは聞けないような話もあって、盛り上がりました。

コーラス、ハーモニカ演奏

次は、一生懸命練習したコーラスの発表です。「冬の星座」「もみじ」など4曲を歌いました。
その次は、小松原先生を中心にハーモニカの発表です。「里の秋」「星影のワルツ」など8曲を演奏しました。
午前の最後に、全員で「野に咲く花のように」を元気に歌いました。

昼食

昼食では、買ってきた握りずしや巻きずしをみんなでワイワイ話しながら、食べました。 みんなで食べると楽しさ・おいしさが倍増です。

ビンゴゲーム

午後からは、ビンゴゲームです。点字のついたビンゴカードを配り、施設長が抽選器から小さな球を取り出し、番号を読み上げます。 そのたびに「あった、あった」、「ないなー」、「リーチ」、「ビンゴ」と歓声があがります。早くビンゴになった五人にクリスマスプレゼントが当たりました。

おやつ

最後に、おやつのミカン、ケーキとコーヒー・紅茶をいただきました。